王子のキツネ

落語にもあり、江戸の絵にもあり、王子稲荷神社のキツネは魅力的だ~
といっても写真で見ただけ~

王子駅は北区~
練馬区板橋区から独立した区だそうで、何かと今話題になっているかも~

板橋区練馬区はなんかひとつのような感覚があった、また、それと同じように、埼玉と東京もひとつのような感覚がある~

明治温泉~奥蓼科温泉

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天保年間に発見された温泉~冷泉で、濾過した打たせ湯、濾過し温めた内湯、濾過しないで温めた茶褐色のお湯~
どれも柔らかい肌触りがまったり~

甲州街道~山梨小淵沢の桃~

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野性味ある桃で小さく堅い~三個で200円~

甲州街道を歩いた知人が、中央自動車道小仏トンネルあたり、大垂水峠が大変だったと話していたことを思い出した~

南町奉行所跡

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有楽町丸井前、南町奉行所跡の碑のある場所は、夏祭りで、江戸の頃、盛んだった打ち水に親しんでいた~
もうすっかり江戸気分~

大阪発お寿司

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銀座のお寿司屋さん~
江戸前ではなく大阪発~
二重にネタがのっていて、最初は刺身で、次に寿司で食べる~らしい~

銀座だから、江戸的にここに載せたのか、よくわからないが、友達が選んだお店~
そう言えば二ヶ月くらい前も、同じ友達の選んだ、銀座の京料理だったことを思い出す~

墨田梅鉢屋野菜菓子

野菜菓子は江戸時代「砂糖漬」と呼ばれ好まれていたという。
「蓮根、大根、人参、生姜、蜜柑、ごぼう、昆布などの野菜果物をそのまま材料として用い自然の風味を生かした名菓」
また、野菜菓子のしおりからは、隅田川東岸向島は江戸町民の行楽地、ストレス解消と甘いお菓子が、江戸名菓との結びつきを深めたことがうかがえる。
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写真はゴーヤ、椎茸、ナスなど食べてしまってからあわてて撮る。

スカイツリー
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ソラマチ五階は、すみだまち処。
すみだのものづくりや特産品を知ることができる、のんびりした階。
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すみだ茶屋で、特産品のハムとビールを注文。650円。
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傘みたいな照明f:id:tenuguisan:20170225103823j:plain

上野みはし

不忍池あたりを歩こう、それから「みはし」であんみつを食べようと夕方のちょっとした時間で出かけたが、不忍池より、アメ横のほうへ、そしてまず「みはし」へ。
小さな入り口が可愛い甘味処。

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あんみつのはずが、いつのまにか、心太とおでんに変更。
江戸の心太はお酢がきいている?
亀戸天神前、舟和の心太よりは柔らかな酢。
おでんは、ハンペン、大根、タマゴ、昆布、御坊巻き?、コンニャク、豆腐、どれもちょうどいい味だった。

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みはしを出たところで、カラス一羽、桜か梅か、咲いていた。
どっちだろう。

不忍池には行かずに帰ってくる。

みはしは、昭和に始めたあんみつ屋、上野広小路は江戸の頃は寛永寺の領地で、参道を不忍池から流れる川が横切り、川には3つの橋がかかっていたから店名が「みはし」となったとか。
不忍池を散歩しなくても、「みはし」まできたらもうOKだと都合よく考えて満足したが、なんだか驚いた。