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上野みはし

不忍池あたりを歩こう、それから「みはし」であんみつを食べようと夕方のちょっとした時間で出かけたが、不忍池より、アメ横のほうへ、そしてまず「みはし」へ。
小さな入り口が可愛い甘味処。

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あんみつのはずが、いつのまにか、心太とおでんに変更。
江戸の心太はお酢がきいている?
亀戸天神前、舟和の心太よりは柔らかな酢。
おでんは、ハンペン、大根、タマゴ、昆布、御坊巻き?、コンニャク、豆腐、どれもちょうどいい味だった。

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みはしを出たところで、カラス一羽、桜か梅か、咲いていた。
どっちだろう。

不忍池には行かずに帰ってくる。

みはしは、昭和に始めたあんみつ屋、上野広小路は江戸の頃は寛永寺の領地で、参道を不忍池から流れる川が横切り、川には3つの橋がかかっていたから店名が「みはし」となったとか。
不忍池を散歩しなくても、「みはし」まできたらもうOKだと都合よく考えて満足したが、なんだか驚いた。