陸奥国と出羽国

江戸時代のある人物を思い出し、諸国を巡ったとあるので、諸国とはどこを巡ったのかと、簡単に検索してみたら、天保天明飢饉とか、旅をしたのは東北だとか書いてあった。
当時の陸奥国出羽国だ。

20代前半のひとりたびは、飢饉による義民の碑を訪ねる旅が多かった。いま思うとなにか不思議な気がする。なぜそこに興味をもったのか。

残っている写真は、以前にもtenuguisanのブログに書いたが、金沢の天保義民の碑。石碑の上に鳥がのっていて迫力がありよく覚えている。この鳥は鳳凰でその向きも意味があるという。

当時出版されていた県別歴史散歩の本が案内役だったが、その本も捨ててしまい忘れっぽいのだから、とっておけばよかったと少し後悔。40冊くらいはあった。あれ、そのことも書いたかな~?
陸奥国出羽国の記憶はないが、どこか歩いているのかもしれない。

青森を旅するなら、八戸、弘前、恐山がいい。