江戸

最初に訪ねた上野池之端は、この界隈の江戸の雰囲気を感じたくて出かけている。以前にも歩いた場所。しかしそれは、極めて個人的な興味だった。

そこて満足するかとも思った。江戸時代も池之端もその時のちょっとした興味。

次に、吉祥寺のくぐつ草にカレーを食べに行く。江戸とは関係ないはずが、言葉の語源が、中世、近世の人形使い一座と知り、いや、以前から知っていたが忘れていたのか、江戸との関係はあった。

東京を歩けば江戸にぶつかる、あまり気にすることはないが、下北沢で江戸の時を知ることのできる時計を買ってしまったり、国芳、国貞を楽しんだりしたので、江戸時代を意識しているのだなと、やっと、そんな自分を認めて、江戸時代の地震についてその時、検索してみた。
たくさんありすぎて、よくわからなかった。

今日、テレビ放送で、さかんに江戸時代の地震に似ているようなことを話していた。震源の移動?など。四国の中央構造線あたり、そのあたりの手の場所は二回ほど、ピリピリと線をひくように軽く軽く感じたことがある。最初は瀬戸内海かなと思ったが、瀬戸内海より南あたりだ。
いまのところ過激な痛みは一度もないが、動く可能性はあるのかもしれない。