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駒場日本民芸館

3月くらいからか、訪ねたいと思っていた日本民芸館。どんな展示をしているのか知らないまま出かける。何かみたいものがあるはずだ。

駅からのミジカイ坂道。街路樹は花水木だったかな~ぼんやりとした記憶。
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民芸館に到着したとたん、尾長が飛んできて民芸館の裏の木のてっぺんで鳴く。その鳴き声は駅から聞こえていた。
尾長だったのか。
尾長の上空を二羽のカラスが飛んでいく。

さてさて、民芸館の展示は、創設80周年記念特別展、朝鮮工芸の美、だった。
どこに展示物があるのかと思うほど、室内のあるべきところに置いてある品々、掛け軸の似合う壁に飾られているのも、展示物だ。

一階の玄関広間と二階のすべての部屋が、朝鮮の工芸品。掛け軸の絵、どの花も赤色だったり、鳥たちが可愛いかったり。尾長らしき鳥が?尾長ではないだろうけど。

併設展は、江戸時代の工芸や染色。大津絵が面白かった。

朝鮮が気になるのか、江戸が好きなのか、まだまだよくわからない。