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東京国立博物館

お天気だからか、また上野を歩いた。
と言っても、上野公園の桜並木を背に、何となく東博に向かっていた。

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公園口に降りると自然にそうなるのか、噴水から見える建物はお寺が神社にもにた存在感。

博物館のお庭の桜を楽しもうと決めた。
山形の立ち姿の土偶も展示してあると知り、何かの縁か。
毎年、春には「博物館でお花見を」の企画展もある。

山形の土偶は、以前見たときより魅力的だった。すらっとしてスッキリ立っている。真横からはちょっと不思議な形。どちらが正面かわからなくなる。
正面には幾つかの穴があるが、これは何の穴だっけ。わかっているのかいないのか、読んだけど忘れているのか、操り人形の糸とうしの穴を想像してしまった。
でも、土偶は操れないな~。

博物館の庭園はもとは寛永寺の庭だったらしい。

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ミカドヨシノサクラ、オオシマサクラ、シダレザクラなど、建物とともに眺めると雰囲気がある。

重みのある博物館の建物に比べ、庭園はかわいく親しみやすい。
庭園開放は春と秋の二回なので、もう一度くらいは行ってみたい。

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カラスにご注意の立て札あり。
ついてきているカラスは、多分、二羽。
ただ、カラスは連帯する。
カラスの行動は、tenuguisantori’sに、書いた。
このタイトルはいまだに不思議。